レンタルサーバーとは?

投稿日:2015/04/18 更新日: -基本編 

独自ドメインを取得したら、その独自ドメイン(看板)を使うレンタルサーバーを準備する必要があります。独自ドメインとレンタルサーバーはセットと考えて良いです。

レンタルサーバーが無くとも、独自ドメインを使う方法はあります。サイトが作れるサービスやネットショップが作れるサービスで、自分が取得したドメインを設定したりすることが出来ますが、ここでは「自分ブログをワードプレスで作る」ことを前提にしていますので、レンタルサーバーの理解をしましょう。

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レンタルサーバーとは、ネット上の事務所です。

レンタルサーバーとは、ネット上の事務所であり店舗です。実社会で例えるならば、オフィスビルのワンフロアーとか一部屋を事務所として借りるのと同じです。

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実社会においても事務所にはピンからキリまであり、高い賃料の事務所は、「広い」「立地が良い」「セキュリティや管理がしっかりしている」などのメリットがあります。レンタルサーバーもピンからキリまであります。ネットにおいては「立地」は意味がないですけどね!(^-^)

実社会においても、最初から大きな事務所や店舗から始めることは少ないように、ネットにおいても、最初から大きな(料金の高い)サーバーを借りる必要は無いです。

レンタルサーバーもピンからキリまである。

実社会において事務所を借りようとするなら、どんな小さな事務所でも、敷金・礼金・家賃など、それなりに初期費用がかかりますが、レンタルサーバーは、月300円(年間3,600円)からあります。>安い!o(@.@)o安いのには安い理由があり、高いのには高い理由があります。

レンタルサーバーは共有サーバーとなっています。1つのサーバーをいくつも区切って、色んなサイトが稼働している状態です。ワンフロアーをいくつも区切って、色々な会社さんが入っている状態と同じですね。

データセンターレンタルサーバーは、このような大きな大きなコンピューターです。こうしたコンピューターがずらーーーと並んでいるところをデータセンターと言います。レンタルサーバーの会社ごとにデータセンターを持っています。海外にあったりもします。

コンピューターは機械ですから、熱を発するし、電気を必要としますので、温度調整や地震対策、非常用電源など色々な費用がかります。コンピューター本体の金額もレンタルサーバー費に関係ありますが、それに加え、維持・管理費、緊急時の対応などによって、レンタルサーバーの料金は変わってきます。

ワンフロアーに10社入るのと、100社入るのでは違うように、共有サーバーは、だいたいが料金により、ゆったり感が違います。値段が安くても広さはあるレンタルサーバーもありますが、その場合、隣との境界線(壁)が薄くて、隣の声が聞こえるとか、勝手にこっちの領域まで踏み込まれてくるとかがあります。>あくまでもイメージです。

こっちの領域まで来られると、動きが取りづらくなりますよね。それが、レンタルサーバーだとサイトの動きが遅い(ページが開くのが遅い)とかになります。どんな人と共有しているのかは分かりません。これが実社会と大きく違うとこですね。

サーバーの引っ越しも大変なので、最初からそれなりのサーバーが良いと思う。

実社会においても、事務所の引っ越しとなると大変ですよね。ネット上でも同じで、レンタルサーバーの引っ越しとなると、ちょっと大変です。ある程度の知識が無いと、簡単に引っ越しは出来ません。

私が運営している手相観ぱなせは、月間50万PVあります。手相がメインキーワードとなるので、手相のことがテレビで特集されたりすると、ものすごいアクセス数になります。(テレビの力はすごいぞ)リアルタイムで500人とかが同時にサイトを見に来たりします。

500人が一斉に見に来ると、サーバーへの負荷がそれだけ多くかかることになります。同時に多くの人がアクセスしてくるので、それらのリクエストに応えるために、サーバー側は必死で対応してデータを渡してくれます。(負荷がかかると言う)

あまりに多くの人が一斉にアクセスすると、サーバーに負荷がかかり、その負荷に耐え切れず、ページの表示がものすごく遅くなったり、ページ自体が表示されなくなったりすれば、多くのチャンスを逃すことなります。

いざという時のチャンスを逃さないためにも、運営途中で引っ越しをしなくても良いように、最初からそれなりのレンタルサーバーを契約しているほうが良いです。それなりと言っても、レンタルサーバーにおいては月500円とか月1,000円レベルのもので充分です。

手相観ぱなせ(月間50万PV)で使っているサーバーは、月1,000円です。これで、同時アクセス500人とかなら充分に耐えてくれました。

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