\ 自分ブログを作って、自分の世界を広げよう! /

ちょこヘル!

私が使っているプラグイン一覧

投稿日:2013/07/29 更新日:

ワードプレスは自分の好きなように色々な機能を拡張できます。その拡張機能をプラグインと言います。必要な機能を必要なだけ追加拡張できるのが、ワードプレスの良いところでもあります。

ワードプレスは世界中で使われているツールなので、世界中の人が自由にプラグインを製作・配布してくれています。ここでは、このサイトに使っているプラグインの紹介です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

このサイトで使っているプラグイン一覧

紹介している無料プラグインは、すべてプラグインの新規追加画面よりインストールできます。少しずつ、設定・使い方のページを作る予定です。

無料プラグイン

プラグイン名 内容
001 Prime Strategy Translate Accelerator <必須プラグイン>
翻訳ファイルの読み込みをキャッシュ化し、表示までにかかる実行時間を短縮してくれます。キャッシュ化というのは、簡単に言えば、以前表示した内容を残しておいて、次からの表示を早くする機能です。
Akismet(アキスメット) <任意で利用>
コメントスパムやトラックバックスパムから守ってくれるプラグインです。コメントを受け付けないとしてもいれておいた方が良いです。また、このプラグインを使うなら【Jetpack】もいれたほうが良いです。
All In One SEO Pack <任意で利用>
内部SEOをするのに、あると便利なプラグインです。私は、タグやカテゴリーの一覧ページ、サイト内検索の結果ページなどがインディックスされないように、このプラグインで設定しています。各ページのメタキーワードやディスクリプション(ページの説明)が設定できますが、私はやってません。
AmazonJS <任意で利用>
アマゾンの取り扱い商品を簡単に投稿画面に入れられるプラグインです。すごく便利です。
Category Order and Taxonomy Terms Order(タクソノミータームズオーダー) <任意で利用>
カテゴリーの表示順を簡単に変更できるプラグインです。あると便利です。
Contact Form 7 <あった方が良い>
お問合せフォームを作れるプラグインです。どんなサイトでもお問合せ(コンタクト)フォームは作っていた方が良いと思います。このプラグインを使うなら【Flamingo】も入れたほうが良いです。
Flamingo(フラミンゴ) <【Contact Form 7】を使うなら、入れてた方が便利になる>
コメントやお問合せフォームで受信したメールアドレスを「アドレス帳」に保存してくれます。フォームから受け取った内容も「受信メッセージ」として保存できます。スパム設定も出来ます。
Google Analytics Dashboard for WP <グーグルアナリティクスを設定しているなら入れたほうが便利>
各ページの最下部に、そのページの日別のアクセス数やアクセスキーワードが見れるので、どんなキーワードで見に来たかを知ることができます。一覧ページにもアイコンが追加され、色々なことが分かります。
Google XML Sitemaps <入れてた方が良い>
グーグル検索にサイト内容を自動で知らせてくれるプラグインです。
List category posts <任意で利用>
カテゴリーごとの一覧をウィジェットに表示できるプラグインです。このプラグインをいれておけば、ショートコードでAカテゴリーのBというタグの記事一覧とかが出来ます。
このプラグインで作ってるページ⇒ワードプレスについての記事一覧
PHP Code for posts <任意で利用。あったら便利>
PHPコードをショートコード化してコンテンツ内でPHP実行が可能になるプラグイン。
本文(コンテンツ)内では、基本的にPHPが使えません。コンテンツ内でPHPを使えるようにするプラグインもありますが、PHPが実行できるようになると他のリスクもでてくるので、私はこのプラグインを使っています。
Really Simple CAPTCHA(キャプチャ) <【Contact Form 7】を使うなら、必須>
フォーム入力画面の最後に、画像認証を追加することのできるプラグイン。これを入れてないと、スパムが通りやすくなる。
Redirection(リダイレクション) <各記事のURLが変更になる時に、使えるプラグイン>
すでにサイトがあって、wordpressで作り直した時、元ページのURLがwordpressのURLに変更になります。それを放置しておくとSEO的によろしくないので、このプラグインをいれて、元URL⇒転送先URLの設定をしておくとGOOD!です。私の場合、レスポンシブWEBデザインで作り直しているので、各ページもレスポンシブ対応にしていく必要があり、コピペで済ますことなく、ページの移設を行っているので、新ページができたら、301設定をしていってます。
参考記事:WordPressで301リダイレクト設定する時に便利なプラグイン「Redirection」
Simple Lightbox <テーマによっては、あったら良い>
表示は小さい画像で、クリックしたら大きい画像が開く(画像に大きい画像がリンクされている状態)ようになっている時、通常、画像をクリックすると画像の個別ページになりますが、このプラグインをいれておくと、そのページの上に重なるように大きい画像が開いたり、閉じたりできます。
TinyMCE Advanced <入れとくと便利>
記事編集画面にて、「文字サイズの変更」「文字色の変更」「文字背景色の設定」とかとか、エディタがより使いやすくなるプラグインです。標準では文字サイズ・文字色変更が出来ないので、これを入れると文字サイズ、文字色の変更が簡単になるのでGOODです。何を編集画面に追加するかを簡単に設定できます。
WordPress Meta Robots <あったら便利/All In One SEO Packを入れてるなら入れる必要は無し>
検索ロボットに対して、「このページを見て、検索結果にも出してちょーだい」「見てもいいけど、出さないで」「見ないで、出さないで」とかを指定できるプラグインです。例えば、数行のお知らせとかは検索結果に出してもらう必要が無い&検索結果にでても役に立つページじゃないので、「noindex,follow」とかの設定をしておくことで、ロボットが読み取りはするけど、検索結果には出ないようになります。
WordPress Popular Posts <アクセスが増えてきたら、いれたらいいかな>
アクセス数の多い(人気)記事一覧とかコメント数の多い記事一覧とかをウィジェット表示できるプラグインです。アクセス数が増えて、よく見られる記事ができてきたら、このプラグインを使って、人気記事一覧を表示することでアクセスしてきた人にいち早く人気記事を見てもらうことが出来ます。
WP-No-Tag-Base <タグを利用するなら、入れてた方がURLがすっきりするね>
パーマリンクの【/tag】部分を削除してくれるプラグイン。インストール後、有効化するだけでOK!このプラグインを入れてないと、「http://chocohel.com/tag/css」となり、入れると「http://chocohel.com/css」となります。
WP-PostViews <入れてると自分的に便利>
各記事の閲覧数が分かるようになるプラグインです。このプラグインを入れるだけで管理画面の記事一覧で、各記事の閲覧数が一望できます。各記事に閲覧数を表示することも出来ます。(ただし、自分でその場所にタグを入れないといけない。)
WP Multibyte Patch <必須プラグイン>
ワードプレスを日本語で使うためのプラグイン。本体のインストール時には、すでにインストールされているので有効化するだけでOK!
WP No Category Base - WPML compatible <入れてた方がURLがすっきりするね>
パーマリンクの【/category】部分を削除してくれるプラグイン。インストール後、有効化するだけでOK!このプラグインを入れてないと、「http://chocohel.com/category/wordpress」となり、入れると「http://chocohel.com/wordpress」となります。
WP Total Hacks <任意だけど、入れるのを勧める>
ログイン画面のロゴを変更するとかファビコンの設定とか、ワードプレスを使うための基本的な20項目以上のカスタマイズができるプラグインです。テーマ側で設定できる場合も多いけど、テーマを変更したら、また1から設定しなおす必要があるけど、プラグインで設定しておけばテーマを変更しても設定が継続できるので、とても便利。

有料プラグイン

Themify Builder <有料プラグイン>
レウアウトが自在に作れるプラグイン。海外製の有料プラグインです。1度購入すれば、複数のサイトで使えます。このサイトのトップページもこのプラグインを使ってレイアウトしてます。
販売ページ⇒http://themify.me/

使ったり使わなかったりのプラグイン

使っていたけど使わなくなったりしたプラグインとかまだ使ったこと無いけど興味ありありのプラグインです。

プラグイン名 内容
Duplicate Post 記事の複製ができるプラグイン
Editorial Calendar Plugin 投稿履歴をカレンダー形式で一覧表示できるプラグイン
MW WP Form 入力画面の他に、確認画面・完了画面が作れるフォーム生成WordPressプラグイン
MW WP Form の使い方
参考記事:受託案件で活躍しそうなWordPressメールフォームプラグイン「MW WP Form」を使ってみた
SiteGuard WP Plugin WordPressにインストールするだけで、セキュリティを向上させることができるプラグイン。管理ページとログインに関する攻撃からの防御に特化したセキュリティプラグイン。詳細は、開発元の説明ページを参照。これをインストールするとログイン画面のURLが変更でき、ログインの度にメールが届くので、乗っ取りなどの対策に最適です。wordpressを使う上で大事なことはセキュリティ(簡単にログインできないような対策)をしっかり施しておくことです。
WP-CopyProtect 右クリックを禁止にできるプラグイン
【WP-CopyProtect】の設定方法
スポンサーリンク
スポンサーリンク

-ワードプレス
-

\ 役に立ったらシェアシェアを! /

Copyright© ちょこヘル! ♥ 2008-2017 All Rights Reserved.