自分ブログを作る流れ3>サイト表示されるか確認し、管理画面にログインして最新状態にする!

投稿日:2019/05/16 更新日:

自分ブログを作る流れ1>準備の準備からワードプレスをインストールまでの流れ】で、独自ドメインでワードプレスをインストールしました。

インストールから24~48時間経つと、取得した独自ドメインで表示されるようになります。48時間経っても表示されない場合は、ちゃんとインストール出来てないことが考えれます。

ここからは、実際にサイトを作りながらレクチャーしていきますヨ!

Ⅲ.独自ドメインでブログ表示されるかチェック!

契約したレンタルサーバーの管理画面にログインして、インストールしたワードプレスが独自ドメインで表示されているか確認しましょう!

エックスサーバーの場合

ちゃんとインストールできてるか確認だ!

インストールする時のメニュー「wordpress簡単インストール」をクリック!

独自ドメインのURLが出ていれば、ちゃんとインストール出来てます。

あれ?インストール時に、「SSL化」してたはずなのに「http://~」になってます。

これではダメです。新しくインストールする場合は、必ずSSL化されてる必要があります。

SSL化されているか確認だ!

SSL化というのは、「https://~」と、「s」がつくURLになってる状態を言います。

グーグル先生が、SSL化されてないサイトはダメよーと言ってるので、必ず、SSLの設定をしましょう。

サーバー管理画面のメニュー「SSL設定」をクリック!

該当の独自ドメインを「選択する」

おっ!ちゃんとSSL設定できてますよ。どうやら「簡単インストール」画面では、SSL設定されていないURLが表示されるようです。

SSL化されたURLでアクセス!

上記の「https://~」のURLをクリックして、インストールされたワードプレスにアクセスしてしましょう!

SSL化したURLで「Hello wordl!」が表示↓されれば、無事にインストールできてます。

「Hello wordl!」の下に画面をずらすと、「メタ情報」項目のウィジェットがあります。そこの「ログイン」をクリック!

SSL化されたURLのまま管理画面にログイン!

↓ログインページが開きます。

インストール時に決めたユーザ名とパスワードを入力し、「ログイン」をクリック!

Ⅳ.管理画面にログインしたら、最新にバージョンUPする。

↓管理画面にログインした最初のページ

「WordPress 5.2 が利用可能です!今すぐ更新してください。」のメッセージが出ていれば、本体のバージョンアップをしましょう。

本体をバージョンアップする!

↓「WordPress更新」のページ

本体のバージョンアップをする時、必ず「-ja」となっているのを確認し、【今すぐ更新】をクリック!

下に「-en US」がありますが、これは英語バージョンです。英語バージョンで更新すると管理画面が英語バージョンになります。

本体のバージョンアップは、先に英語バージョンが来て、1日2日後に日本語バージョンが来ます。

数秒~数十秒待つ。画面が切り替わり↓「WordPress ** へようこそ」のメッセージが表示されれば、本体のバージョンアップは完了!

本体のバージョンアップしても、更新マークのところに数字が表示されています。数字があるうちは、バージョンアップするものがあるってことなので、更新マークをクリック!

プラグインやテーマをバージョンアップする!

↓「WordPress更新」のページに戻ります。

更新すべきプラグインがあったら、「すべて選択」で全プラグインを選択し、「プラグインを更新」をクリック!

またもや、数行から数十秒待つ。↓更新されました。

【更新】にまだ数字がでてる場合、「WordPress更新ページへ戻る」をクリック!

↓続いて、テーマも「すべて選択」し、「テーマを更新」する。
数秒~数十秒待つ。テーマを更新のページ↓に画面が切り替われば、すべての更新が完了です↓

【更新】に数字表示が無くなればOK!これで、本体もプラグインもテーマもすべて最新状態になりました。

 

-ブログを作る, 準備編, ワードプレス
-

\ スポンサーリンク /

人気エントリー

タグ

Copyright© ちょこヘル! , 2019 All Rights Reserved.