本文内に【見出し】をいれて、文章にメリハリをつけよう!

投稿日:2018/10/29 更新日:

見やすく読みやすいページにすると、アクセスアップに繋がる!】に続く、ブログの書き方です。今回は、【本文内の見出し】について!

引き続き、愛実司法書士オフィスさんの↓のページを参考にさせて頂きます。

見出しをいれるとどんな感じか?

まずは、見比べてみて下さい。

元のページ

見出しをいれたページ

「まずは、相続税について」の部分を、「①相続税について」として見出し表示にしました。

見出しにすることで、「まずは」を無くすことができ、このページで伝えたい注意すること2点の1点目であることが強調されます。

見出しを使うことはSEO対策にもなる

文字サイズを大きくしたり太字にしたり色を変えてみたりでも良いのですが、見出しにすることで、検索ロボットにもページ内の重要度を伝えることが出来ます。=SEO対策になります。

この部分のテキスト側は、↓のようになってます。

見出しになってる部分は、<h3>見出しテキスト</h3> で囲うだけです。>実際は、半角英数文字です。

h3ではじまって、/スラッシュh3とすることで、ここからここまでをh3で表示。と指示してます。

見出しを使うことで、強調したいこと、見出し以下の内容が一目で伝わり、話の転換もしやすくなります。

また、見出しによって文章の区切りも分かりやすくなり、単調な文字が並ぶ文章よりも見やすく読みやすい文章になります。

見出しの設定方法

見出しの設定は、簡単です。

投稿画面を「ビジュアル」側にして、見出しにしたい部分を選択し、「段落」から「見出し2」とか「見出し3」とか選択すれば、<h2>や<h3>で囲まれます。

たまに、終わりのタグ</h2>がズレることがあります。その場合、投稿画面を「テキスト」側にして、</h2>の位置を変更して下さい。

ビジュアルに「見出し」を選択できるものがないなら、エディター用プラグインを追加しよう。

エディター用プラグインに【TinyMCE Advanced】というのがあります。これを追加すると、見出しだけでなく、テーブルも挿入しやすくなるし、色々と便利になります。

エディターのメニューが簡単にカスタマイズできます。

見出しを使って、文章にメリハリを!

このブログの見出しデザインは、↓のようになってます。

こうしたデザインは、CSS(通常、「シーエスエス」と言います。)で設定します。CSSとは、ウェブページのスタイルを指定するための言語です。

CSSについては、↓を参考に。

使ってるテーマによってデザインは違います。私が使ってる有料テーマ(Affinger5)では、自由にカスタマイズできます。

見出しを使うことによって、文章にメリハリがでて見やすく読みやすいページになります。また、検索ロボットにも重要ワードを伝えることが出来るので、SEO対策にもなります。

見出しを上手に使えるようになりましょう!

\ スポンサーリンク /

このブログは、パナセ こと 折田が書いています。天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業やってます。⇒パナセ♥オフィシャル

2012年から手相観も始め、岡山市北区で、手相鑑定をベースに個人コンサルティング(人生相談)を行ってます。⇒手相観ぱなせ

-ブログの書き方

Copyright© ちょこヘル! , 2008-2018 All Rights Reserved.